保証人になってしまって。。。

主人(当時はまだ結婚前でした)は小さい頃に親が 離婚しており、父方に引き取られたそうですが、その父親がすぐに再婚し腹違いの妹と弟と暮らしてたそうです。とても贅沢なんかできない生活だったそうです。

中卒で働いていた主人はすぐに親元を離れ自分1人で生計を立てていたそうです。20歳を過ぎて父親に生活が苦しいからお金を借りたいから保証人の話をされ、妹や弟たちに自分のような体験はかわいそうだと思って、保証人になったそうです。

ですが私と付き合っていた頃父親が蒸発し、複数の消費者金融からの借金が主人にきました。まだお互いに若かったので貯金などなく、私の親にも話せず二人で悩み色々調べて、銀行のカードローンを見つけました。複数の消費者金融からの借り入れがあったので利子だけでも高額になっていたので、1つにまとめて支払いができました。

カードローンもけして利子が安いわけではないですが、無理なく返済しております。本当に助かりました。

夫が繰り返すカードローンについて

夫が内緒でカードローンを利用していることがわかりどうして借金をするのかと聞いてみると、お小遣いだけじゃ足りない月があるから、利用しているとのことでした。

独身時代から仕事の後輩に奢ってあげたり、私に豪華なディナーをご馳走してくれたりなど、ケチじゃないところが魅力的だと思って結婚したのですが、まさかカードローンを利用しているなんて知りませんでした。

借金してまで人に奢ったりするなんて、ただの見栄っ張りなのではないかと思ったのですが、夫はこれからも利用するし、返済をしている以上文句を言われたくないと言っています。

確かに返済はしていますが、なんだか夫はクセのように借りたり返したりを繰り返しているんです。自分のお小遣いの範囲内で遊んでほしいのですが、大きな金額を借りてはいないようなので様子を見ようと思います。

カードローンって便利ですが、ハマってしまうとなかなかやめられないようですね。そこが心配なんですよね。

私こそはカードローンに最も詳しい男

以前からバイナリーオプションという投資にはまっている友人が、先日、カードローンについて私に質問してきました。「低金利な金融機関はどこか」とか、「融資枠が大きいカードローンを教えて欲しい」などと尋ねてきたのです。

その時、私は悪い予感がしました。つまり、彼は投資に失敗して金に困ってカードローンを利用しようと思っているのではないかと感じたのです。更には、もしかしたら彼はカードローンで投資資金を工面しようと考えているのではないか、との疑いの気持ちさえ湧いてきました。私は彼の友人として、それだけは絶対に止めなければならないと思いました。

しかし、よくよく彼の話を聞いてみると、手頃なカードローンを探しているのは彼自身ではなくて、彼の知人でした。彼は知人のために、カードローンについて私に尋ねただけだったのです。

彼曰く、彼の交友関係の中で最もカードローンに詳しいのは誰かと考えた時、真っ先に頭に浮かんだのは私の顔だったそうです。喜ぶべきか悲しむべきか、私の気持ちは複雑です。