カードローンは子供の利用するものじゃない

世の中には数多くのカードローン商品があります。中には学生向けや主婦向けの商品もありますが、子供向けの商品などは一つもありません。それは当たり前です。

カードローンとは子供の利用するものではないのです。実際、どんなカードローンにも年齢制限があって、小学生の子供などは間違いなく年齢制限に引っ掛かって申し込めません。
それでは年齢の上限はどうでしょうか。通常のカードローンは60歳位ならば普通に使えますし、探せば中には70歳までなら利用できる商品も結構見つかるようです。

しかし、それ以上の高齢者となりますと、やはり年齢的に問題となって申し込めないようです。
確かに現実的かつ常識的に考えてみても、いつ死ぬか分からないような80歳の高齢者は、カードローンを利用できなくて当然だと思います。全てのカードローン会社もまた、きっとそう考えているに違いありません。結局カードローン商品とは、子供や年寄りの使うようなものではないということです。

そんなに自信あるならカードローンを使いなよ

私は今まで、何度か複数の友人から借金を頼まれたことがあります。しかし貧乏な私ですから、心苦しいことですが、なかなか応じてあげることはできません。

或る日、そんな私に一人の友人が、「10万円貸してよ。来週、倍にして返すからさ」などと頼みに来たことがありました。どうやって倍にして返してくれるのかと尋ねると、何と競馬で絶対に勝ってみせる、とのことでした。呆れてものも言えませんでした。

友人は、そんな私の心中など全く察することなく「ねえ、頼むよ」としつこく絡んできました。それで私は仕方なしに言ってやりました。「そんなに自信があるなら即日融資のカードローンを紹介してやるよ。今すぐ申し込みなよ。10万円と言わず、100万円くらい借りたらいいんじゃないか」と言ってやりました。すると友人は、黙って去って行きました。

ギャンブルで絶対に勝つと言うなら、人から借りるのではなくカードローンを利用すべきです。そうすれば友人関係がギクシャクしないで済みます。

保証人になってしまって。。。

主人(当時はまだ結婚前でした)は小さい頃に親が 離婚しており、父方に引き取られたそうですが、その父親がすぐに再婚し腹違いの妹と弟と暮らしてたそうです。とても贅沢なんかできない生活だったそうです。

中卒で働いていた主人はすぐに親元を離れ自分1人で生計を立てていたそうです。20歳を過ぎて父親に生活が苦しいからお金を借りたいから保証人の話をされ、妹や弟たちに自分のような体験はかわいそうだと思って、保証人になったそうです。

ですが私と付き合っていた頃父親が蒸発し、複数の消費者金融からの借金が主人にきました。まだお互いに若かったので貯金などなく、私の親にも話せず二人で悩み色々調べて、銀行のカードローンを見つけました。複数の消費者金融からの借り入れがあったので利子だけでも高額になっていたので、1つにまとめて支払いができました。

カードローンもけして利子が安いわけではないですが、無理なく返済しております。本当に助かりました。

夫が繰り返すカードローンについて

夫が内緒でカードローンを利用していることがわかりどうして借金をするのかと聞いてみると、お小遣いだけじゃ足りない月があるから、利用しているとのことでした。

独身時代から仕事の後輩に奢ってあげたり、私に豪華なディナーをご馳走してくれたりなど、ケチじゃないところが魅力的だと思って結婚したのですが、まさかカードローンを利用しているなんて知りませんでした。

借金してまで人に奢ったりするなんて、ただの見栄っ張りなのではないかと思ったのですが、夫はこれからも利用するし、返済をしている以上文句を言われたくないと言っています。

確かに返済はしていますが、なんだか夫はクセのように借りたり返したりを繰り返しているんです。自分のお小遣いの範囲内で遊んでほしいのですが、大きな金額を借りてはいないようなので様子を見ようと思います。

カードローンって便利ですが、ハマってしまうとなかなかやめられないようですね。そこが心配なんですよね。

私こそはカードローンに最も詳しい男

以前からバイナリーオプションという投資にはまっている友人が、先日、カードローンについて私に質問してきました。「低金利な金融機関はどこか」とか、「融資枠が大きいカードローンを教えて欲しい」などと尋ねてきたのです。

その時、私は悪い予感がしました。つまり、彼は投資に失敗して金に困ってカードローンを利用しようと思っているのではないかと感じたのです。更には、もしかしたら彼はカードローンで投資資金を工面しようと考えているのではないか、との疑いの気持ちさえ湧いてきました。私は彼の友人として、それだけは絶対に止めなければならないと思いました。

しかし、よくよく彼の話を聞いてみると、手頃なカードローンを探しているのは彼自身ではなくて、彼の知人でした。彼は知人のために、カードローンについて私に尋ねただけだったのです。

彼曰く、彼の交友関係の中で最もカードローンに詳しいのは誰かと考えた時、真っ先に頭に浮かんだのは私の顔だったそうです。喜ぶべきか悲しむべきか、私の気持ちは複雑です。

私の電気シェーバーはブラウンの一択

私が使っている電気シェーバーはブラウンです。中々使い勝手がいいです。買って既に4年位は立つでしょうか。
替刃交換のみで、ずーっと使っておりますが、中々良いです。
替刃のみですが、二本有りまして、2本替刃を買うと1万円位はかかってしまうのがたまに傷です。
一日二度三度と使いますが程よい使い勝手で重宝しております。
が、最近は中々剃れなくなった気も致しますので。変えようかなーとも思っております。
買うなら又ブラウンにしようと思っております。リサイクルショップにも売っておりますが、リサイクルショップのは保証がきかず、家電量販店で購入しようと思っております。
ブラウンは本当にそり心地がよろしいです。バッテリーも割としっかりしているし、長い間つかえます。
私はずーとブラウンのシェバーを使うと思っております。
ブラウンを使っている方は10年位使って見える方も見えます。替刃の期限が長いのです。バッテリーさえいかればければいつまでも、替刃が有る限り使えます。みなさんにもお勧めいたします。
どうぞご検討をして頂ければと思っております。

自転車操業に陥りやすいカードローン

カードローンと言うと、昔はあまり良い印象がありませんでしたが、最近はイメージ戦略なのか、有名タレントや好感度の高いタレントがコマーシャルに出演し、印象が良く映るようになってきました。

このため、安易にカードローンに手を出す人が増えているように思います。カードローンは、審査が緩い物もあり、簡単にお金を借りることが出来るため、まるで自分のお金が際限なくあるような気持ちに安易になってしまいます。ところがいざ、返済となると、返済するためのお金がなく、また借りるという自転車操業となり、どんどん気持ちが追いつめられていきます。そんな状態なのに、まだ借りることが出来る…そこがカードローンの恐ろしいところです。

その場を乗り切る為に借りたお金が、自分の首を絞め、最終的に返済することが出来なくなることもあります。カードは、際限なくお金が出てくる魔法のカードではありません。

ローン地獄に陥らないためにも、本当に必要な借金なのか、カードローンというのは自分のお金ではなく、借金であることを強く認識して、利用することをお勧めします。

利息が高いし、払い方が判りません

先日、宮古島に旅行に行くために、生まれて初めて、カードローンを使いました。
いつもは、使ったりしないのですが、旅行会社にぎりぎりに申し込みしたので、入金締切日が早く、お金をおろす暇が無かったのです。
郵便貯金から、おろそうと思っていたのですが、締切日が土曜日で、勿論、おろせませんでした。
そこで、仕方なくカードローンでお金を借りました。
ツアー料金が約13万円で、手持ちには、5万円程あったので、8万円を借りました。
しかし、慌てて旅行を決めてしまったので、すぐに後悔してしまいました。
国内旅行に13万円も出すのであれば、海外旅行に行った方がいいと思い、翌日、旅行をキャンセルしました。
そして、カードの明細を見てみると、たった一日で400円程の利息がついていました。
平日の月曜日になり、お金をおろして、コンビニのATMで元金は返したのですが、利息が半端なので、ATMでは返せませんでした。
ATMでは、お札しか使えませんでしたから。
どうやって返せばいいのか、解りませんし、利息が高かったので、後悔しています。
やはり慌てて、安易に借りるものではないと痛感しました。

将来の住宅ローンの審査のことをよく考えて利用

近頃は、駅前のビルにそびえていた大きな消費者金融の看板もあまり見かけなくなりました。しかし、ATMを利用して借りられる無人の手軽な方式は人気?があるのか、最近は銀行と提携したり、銀行そのものが住宅ローン以外にお金を貸したくて困っているのでカードローンに力を入れています。

銀行と言うブランドを利用してはいるものの、住宅ローン以上に高い金利で儲けようとしていることは確かです。

銀行は貸すところを必死でさがしていますが、なかなか見つからないのも事実です。その結果銀行が国債を買っています。つい先週のことですが、5年の国債が償還を迎えて銀行へ相談にいったところ、こんなことは初めてですが、今後10年の国債を買われると元本割れする可能性が強いので全くおすすめできません、と言っていました。

その数日後、日本国債の格付けがA+からシングルAに下がってしまったというニュースが入りました。

そもそも預金の金利が0.04%など1年間ならゼロにも等しくてため息がでるのに、逆に借りてしまったら12%以上もの金利、これはクレジットのリボ払いも同様です。この違いをよく認識してみればカードローンでお金を借りることがどんなにリスクが高いか、もし返せなかったり滞納すれば、将来低金利で借りられるはずの住宅ローンの審査に落とされてしまう方がもっと大変です。

一枚のカードローンでは足りない時

全てのカードローンには利用可能枠がありますので、限度額いっぱいまで借り入れをしてしまえば、後は利用枠がある程度復活するまでは返済に励まなければなりません。しかし利用枠が復活するまで待てなくなってしまったら、一体どうしたら良いのでしょうか。

そんな時の一つの方法が、増額申請です。それはつまり、利用可能枠を増やしてもらうためにローン会社にお願いすることです。その願いを聞き届けてもらえたら、無事に問題は解決します。しかし増額申請にも審査がありますので、それに通らない場合は諦めるしかありません。

しかし、諦めきれない場合はどうするのでしょうか。その時には、別なローン会社のカードローンを使うのも一つの手です。しかし、それにはリスクが伴います。と言うのも、カードローンとは借金ですので、その件数が増えれば増えるほど返済は大変になるからです。そのリスクを正しく認識してからでないと、二枚目のカードローンは怖くて使えないと考えるべきでしょう。